SUCCESS-DIET MANUAL(概要)

第8章:最終章となりました。  第1章をスタートしてから1か月と11日が経過しました。1年間に減量する目標の約1割が達成されている筈です。恐らく、もっと減量できているでしょう。私の場合は、年間10kg目標でしたので、月に1kg減に取り組んで行きましたが、最初の2か月で3kg減ってしまいました。緊張感をもって徹底していた為減量目標オーバーになっていたのです。最初の間は殆どの方がそうなる筈です。
ご愛読頂いた皆様方におかれましては、既に一日一日変化が表れ始めているのではないでしょうか?決して急いでは駄目ですよ!一月1kgで良いですからね。それを半年間あるいは1年間続けるというゆっくり着実に進めることがたいせつですからね!今回は、そろそろストレスが出始める方々の為の「愛のヘルプ」です。私は、1か月くらい経過した頃、体重は2~3kg減、ご飯やパンそしてスイーツを無償に食べたくなり、1週間くらい食べまくってしまいました。

生活が不規則だったり睡眠不足が続くと「最近太ったかも?しかもやせにくいし…」と感じた経験がある人も多いのでは?このことが科学的に立証されたと海外ニュースサイト『Press Association』が報じています。米シカゴ大学の調査によると、「適切な睡眠時間を確保することにより、脂肪の燃焼を増加させるだけではなく、食欲も抑えられる」という「寝る子はやせる」と言わんばかりの事実が判明しました。寝るだけでやせられるだなんて、一体どういうことなのでしょうか?
さあいよいよ「運動」についてです! 多くの人が、食べる量の問題かもしくは運動の継続性の問題でギブアップし「痩せられない…!?」という結果になっています。私自身が成功したノウハウは、HP内のコピーにあるように「無理せず継続出来る…!」という点が最も重要なPOINTです。極論すれば「楽しくDietしよう…!」という考えの元に実行しました。ですから1年間という期間を設定したんです。1か月1kgづつ、着実に!ゆっくり!とです。  運動に関して、以下の3点を実行して下さい…

ダイエットに食事は最大の要素です。前回は「食事」というテーマで、「食事の仕方…」について述べました。今回は「食べ物の内容」に関してです。核心的な部分です。やはりこれも糖質ダイエットの考え方に基づいています。いま、糖質ダイエットは医学的にも重要視されています。しかしあくまでも適度なバランスが重要です。偏ると大病に繋がる危険性をはらんでいます。そういう意味で、糖質ダイエットのやりすぎは「もろ刃の剣」なのです。
それでは具体的な方法について述べていきます。医学的なことに関しては専門家ではありませんので解釈や表現が少し間違っている場合があるかもしれませんが、そこはアバウトでご了承ください。  まず「食事」について!食べ物の内容は次のテーマとして、今回は「食べ方」に関してです。実は非常に大切な事なんです。糖質ダイエットに詳しい方は既にご存知かもしれませんが、私の実践経験を書きますのでご存知の方もご参考下さい。

まず大切な事!それは実現可能な目標設定です。私の場合は減量10kgが目標でしたから、一月に1kg落とし1年かけて達成しよう…!という目標を掲げました。そしてその為の計画を立てて実行することになるのですが、第1章で記載の通り、計画とは具体的なメニューの事です。以降、分類毎に詳しく具体的に私が実行してきた事を公開して行きますが、とにかく、まずこの皆様個人の目標設定をしっかりと立てて下さい。
この物語は、私自身が私自身のダイエットの経験や知識をベースにメニューを組み、私自身が実行し成功したtrue Story です。ダイエットに関心を持って約20年が経過しますので、食の知識は豊富で栄養や健康に関わる医学的な知識においても一般の方よりは詳しいかもしれません。ですから、私自身が作成した成功の為のダイエットメニューは、専門的知見から見ても説得力のある内容になっていると思われます。言い換えれば、一般的なダイエットの常識で皆さんが良くご存じの内容になっているのではと思います。つまり、誰でも出来るダイエットメニューです‥。