Self-Medication !

自己防衛型健康維持管理!



Global standard !


日本は海外に比べ法的な審査期間が全ての分野で長期間に及びます。医薬品や食料品はまさに顕著な分野です。それは決して悪い事ではありませんよね。安全面において慎重な風土が定着している国、という事ですから、日本人として誇らしい事です…。しかし、インターネット時代に情報のボーダーレス化が進んでいますから、世界の国々で認可され販売されているのであれば、その他の分野同様に、早期に日本市場でも展開出来るようにしてもらいたいものです。


日本古来からの日本国のブランドである自慢の特産品「日本のお米」についてですが、もし、海外から少し不味いけれどもかなり安い価格で輸入されるようになってしまうと、どうでしょう?そっちを買う人がかなり増えることが予測されます。日本には「日本のお米しか買えない環境」を作って来た為、日本の農業が今日まで守られてきました。しかしその反面、その為に、世界レベルの為替より高い価格で日本人は日本のお米を買っています。この二つの因果関係は簡単に解決出来ない難しい課題です。

 

この様な例は他の分野でも多く存在しています。例えばN.T.T.ですが、元は国の電信電話公社ですね。それが民営化されN.T.T.となり、自由競争の中で発展して来た訳ですが、世界はインターネット時代になり、電話はパソコンからSKYPE等を利用して無料で世界中にかけることが可能になりました。しかし日本はどうでしょうか?殆どの世帯に電話が設置され続け、電話の基本料金と通話料金を支払っています。そして海外への電話はKDDI等を通じて、ものすごく高い利用料金を支払って、びくびくしながら欠けています。実は、それらは全てNTTやKDDIの既得権益なんです。日本人が海外のように、すべての世帯でNETによる無料電話へ一斉に切り替えていたらNTTやKDDIはどうなったでしょう…?やはり、お米と同じように、国が守らなければならなかったのです。これがいわゆる「岩盤規制」と言われる行政の古い悪習慣です。

実は、医療分野の状況も同じなんです。いや、もっと深刻かもしれません。海外の医薬品や医療技術、あるいは民間経営の病院や医師が入って来たら、日本の医療業界や薬品業界はどうなるでしょう?やっぱり、お米や電話と同じように必死で守るでしょうね。そんな時代を予測して、必要以上に輸入規制を強化して来たかもしれません…。ただ、そんな鎖国的風土のお蔭で、他国のように、拳銃や麻薬、危険ドラッグ等が入りにくい国であることも事実で、そういう意味においては、行政府の徹底した政策に感謝しなければなりません。

 

そんな訳で、グローバル化とIT化が世界レベルで定着し始めたいま、生活用品、生活環境といった市場において、大きなうねりが起こり始めようとしている事は確かです…!大切なことは、商品を見極めるポリシー、命や健康を守る執拗なまでの調査や検査を持ってすれば、良いものを安全に素早く入手し、健康への早道を進むべきであると思うのです…!!

 

●注)ご相談ご利用にあたりましては「EC-CONCEPT」ページをご確認下さい!

当製品は海外生産国によりグローバルスタンダードに流通されています。世界各国にも日本の厚生労働省の様な機関があり管理され法的認可基準に基づき生産販売されています。我が国で大量輸入販売が認められていない製品は、薬事法に基づき利用者個人の自己責任による手段で手配する事になります。海外からの輸入手配には通関など専門的で煩雑な作業が必要になります。それをお手伝いするのが「個人輸入代行業」です。勿論薬事法に則り安心安全の商品をセレクトし、個人様のご依頼のみを生産国メーカーから関税が安価なアジア流通を利用して輸入し国際郵便でご自宅にお届け致します。転売などは一切禁止されています(ショップ運営理念ご参考)。製品の効果効能は保障されるものではございません。副作用などがあったとしても自己責任となります。ご利用に当たりましては医師とご相談され独自で充分お調べになってご利用下さいませ。

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