加齢臭は女性にもある…「自分の体臭」どうチェックすればいい?

 日差しも強く、気温も上がり初めた近頃。UV対策やダイエットも必要ですが、目には見えない“体臭”も気になりますよね。体臭の強い人が社内にいたとしても、デリケートなことなのでなかなか本人に直接伝えることはできません。しかし、もしかしたら他人はあなたに同じことを思っているかも……。「私は大丈夫」と思っていても、自分の臭いは自分が最も気づきにくいもの。初対面の人に悪い印象を与えたり、社内でのあなたの評価を下げないためにも、自分の体臭を把握して、今から対策を!… 

 

①お風呂上がりに一日着用した洋服を嗅ぐ。

自分の体臭を知覚しにくいのは、鼻が臭いに慣れてしまっているからだそうです。お風呂上がりにその日着用していた洋服や下着を嗅ぐことが有効だそうですよ。

②不快な体臭を最小限に抑える。

体臭には様々な原因があります。その多くの要因は汗にあると言われています。専門家によりますと…「本来汗自体は無臭ですが、皮膚や角質などの雑菌と混ざり合うことで悪臭へと変わる」と言われています。汗をかいたら早めに汗を除去し、肌を清潔な状態に保つことで体臭は抑えられるということです。

 

 加齢臭は男性だけだと考えられていますが、40代以降の女性にも発生するようです。また、腸内環境が悪い状態やストレスが多くてホルモンバランスが崩れると、臭いを強く出しやすくなるとのこと。これらの対策としては、①生活リズムを整える。②野菜中心の食生活を心がける。③適度な運動。…等ここにも、私がこれまで述べて参りました「健康的なダイエット」と全く同じコンセプト」が存在します。つまり、体の問題は全てライフスタイルに共通する健康問題である!と言えるのではないでしょうか…!? またアルコールの摂取は腸内環境を悪化させ加齢臭を加速させる要因になるのでほどほどにになさってください。

 

 これからは汗のシーズンです。24時間シャワーを浴びることは不可能ですから、デオドラントスプレーや汗拭きシート等の携帯を忘れない様に。ただし、洋服の柔軟剤や香水の香りなど、香料×香料で違った悪臭を発生させないよう、制汗剤は無臭タイプを選んでおくのが無難!とのことです。

 

美しく働く女性に贈る「サクセスアンチエイジング」サイトより