第5章:楽しく出来て持続可能な「適度の運動」

 

さあいよいよ「運動」についてです!ただし、ここでは「適度の運動」を意味します。

 

ダイエットの失敗は、運動を継続出来ずにギブアップするというケースが多いと思います。私のマニュアルは「無理せず持続可能な…」というキーワードが最大の特徴です。通常のダイエット商品やサービスは「1か月でー○○KG」‥というフレーズでPRされています。しかしそういう商品やサービスは気がつくと消えてしまっていて、また新たな商品やサービスが誕生するという繰り返しです。その理由は、一過性で刹那的な減量で、すぐにリバウンドを起こしているからです。私のマニュアルは、「生涯健康の為のダイエットライフ」としてのダイエットです。つまり生涯設計に基づく理論です。しかも辛い事や嫌な事を強要しません。極論すれば「誰でも出来て成功する生活習慣のリセットによるダイエット」です。1年間という期間を設定して1か月1kgづつです。ジムで見かける様な厳しい運動は必要無し。日々ゆっくりと着実に!です。

 

運動に関して、以下の3点を実行して下さい!

 

1.毎日15分ストレッチ運動をする!(お仕事に出かけて結構歩く人はそれで充分です…)

 ※朝でも夜でも結構です。ストレッチの内容は自分で自由にやって下さい。

2.毎週(土曜or日曜)約1時間歩く!(歩く速度はしんどくない程度にちょっと早めで…)

 ※普通に歩いて1kmが約15分ですから、最初と最後の準備体操含め約4km近く歩くことになります。

3.極力毎日お風呂に入ること!(入浴は運動です!寝ている間の体の代謝を促進します…)

 ※熱いお湯では無くほどほどの温度の湯に、汗がじわ~っと出てくるまで入る。

 

以上です。全然大したことでは無いでしょ!!!絶対に続けることが条件です、楽しくね‥。

 

このマニュアルの運動する事の意義は、「内臓脂肪の除去」と「定期的な脂肪燃焼を脳に覚えさせること」です。つまり、脳に炭水化物を皮下脂肪に貯蔵している暇はない!と思わせる習慣です。第4章まで述べて来た内容を実行するだけでは駄目です。このほんの少しの運動が非常に大切なんです。運動することで、少しづつ痩せて行く体を内外共に引き締めます。しかし本格的にジム等でトレーニングをする必要はありません。痩せてから始めて下さい、膝を悪くしたりしてしまいますから。減量に成功してからの次の1年間の計画ですね。いまはこの程度の運動で充分です。

 

私は、幼い頃に足の骨の病気を患いました。以後大きな手術を3度やっています。今日に至るまで抗生物質を手放せない状態です。私の人生はその病気の再発による手術と投薬の人生です。その関係で、幼い頃から医学の本をよく読みました。今はNETを通じて貴重な情報も得られます。ですから病気全般に関して結構詳しくなりました。足が悪いのに高校まで野球を大学からゴルフをやっていますので、薬についてはNETが普及し始めてからの約20年間徹底して調べて来ました。ご紹介するサプリはその付帯的成果として得られた情報です。やはり障害を持つ者は健康には強い思い入れがあるんです。私のダイエットの動機はゴルフ技術を向上させる軽快な体づくりの為でした。痩せるというより、太る事で柔軟性が無くなりスイングが狂ってしまう為の対策でした。自分で言うのも何ですが、このあたりの人生環境の背景というものが、医者や評論家とは違う点だと思っています‥。

 

さあ、明日から頑張って始めましょう…!